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北海道胆振東部地震に直面して感じたこと

北海道 遺品整理専門店 リライブル株式会社の久保田です。

9月6日午前3時過ぎに起きた北海道最大の地震・・・三日が経過した現在の時点で37名の死者、2名が行方不明ということで未だに油断できない状況が続いております。

弊社でも身動きが取れない状況になってしまっていました。
今後も震災の影響でご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

現在の被害状況・・・

被害が大きい厚真町では現在も水道が止まっているそうです。

私の住んでいる地域は幸いなことに水道は止まらず、電気も停電後約12時間ほどで復旧したのでそれほど影響は少なかったと思うのですが、9月6日の地震の瞬間は本当に恐怖を感じました。

揺れで目を覚ましたのか?
地震のアラートで目を覚ましたのか?

定かではないのですが、目を覚ますと同時に携帯のアラートが鳴り響き、今まで体感したことのない激しい揺れが始まり、揺れが収まった後もしばらくは心臓の鼓動が激しくなったままでした。

お恥ずかしい話ですが、揺れている最中は恐怖で動けませんでした汗

すぐに電気が落ち、携帯もほとんど繋がらなくなったので「これは只事ではない!」窓や扉を全て開けていつでも逃げられるように必要な荷物をまとめました。

水道は止まっていなかったのですが、万が一に備えて浴槽に貯水。

翌朝になっても電気は復旧していなかったので、とりあえず食糧や燃料を確保しに近くのスーパーやスタンドに行くと長蛇の行列が出来ておりました。

今回の震災は台風の直後ということもあり、江別市内では大木が倒れて通行止めになっている道もありました。

↑こんなに大きな木が根元から倒されていました。

↑この辺は大きな木もほとんど倒れていました。

大きな倒木による通行止め・・・
停電によって機能していない信号・・・
食料品等を求めてコンビニやスーパーにできた行列・・・
各地で鳴り続ける救急車やヘリコプターの音・・・

今まで北海道に暮らしていてこのようなことが無かったので、とても異様な光景でした。

最後に

北海道での地震・・・ニュース等を通して「いつ起きてもおかしくない」という情報を得ていながらも、やはり実際に起こらないと実感できていないことが沢山見つかりました。
特に電気・水が止まってしまうと不便なことが沢山出てきます。

今回は「形から入る性格」が幸いし、普段ほとんど使っていなかったアウトドア用品が大変役に立ったのですが、早い段階での電気や水道復旧の見通しがついていなければ正直どうなっていたか分かりません。

今回の地震を通して改めてこうしたアウトドア用品の必要性を再認識した方は多いと思います。

北海道最大の地震・・・被害者も多数出ている中で「幸いなことに・・・」という表現は気が引けますが、冬期間じゃなくて本当に良かったと感じています。

北海道の冬ともなれば電気が止まってしまえば凍死者も多数出てしまうと思いますし、この時期でさえ物流がストップしてしまうことを考えると雪のある冬期間は復旧にかなりの時間がかかってしまうことが予想されます。

今回の震災では、食料が無い・・・と言いながらもコンビニに行けばお菓子やジュース等、何かしら飲食品が手に入る状況だったのでこのような状況にあることへの感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じました。

また、「もし冬に震災が起こったら・・・」ということを考えた備えもしていかなければということも実感しました汗

電気・水道も復旧し、普段の生活に戻りつつある地域も増えてきております。
市内のパチンコ屋さんも見ると沢山の車が止まっていて少し驚きました汗

まだまだ油断できる状況ではないと思うので、気を抜かないようにしたいと思います。

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