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遺品整理でよく見かけます!「意外と知らない?香水の買取」

箱付き 香水

みなさんこんにちは!
リライブル遺品整理の遺品査定士岸野です。

 

今や世界中で新型コロナウイルス騒ぎとなっていますね…
元の中国を越えて今はヨーロッパ付近で猛威を振るっているようです。

札幌では緊急事態宣言も終了し、各自が行動等を気を付けて生活をするという段階に落ち着きました。
ですが、各学校の卒業式は親・在校生は参加できず卒業生のみでの実施のようです。
一生に一度のイベントですから、卒業生にとっては残念でなりません。

 

観光、飲食業界の打撃はすさまじいようで、売上80~90%減は当たり前のようです。
リライブル遺品整理は今のところ影響等は出ていませんが、これからどうなるか分かりませんし、ウイルス次第では動き控えが起きる事になるかもしれません。
各自が全く動かず自粛するのではなく、経済等の事を考えると一段と注意をしつつも消費をしていかなければ日本経済へのダメージも深刻になりかねません。
あくまでも安易な行動をするのではなく、基本的な事を守りつつ行動し、毎日ニュースをチェックしながら動向を見ていく事が望ましいのではないかと思います。

 

さて、そんな本日は「香水」の買取に関してのお話です。
遺品整理で良くタンスの中、鏡台の中等から出てくる事がありますが、実は中古品(使用済み・残り有)でも買取が出来るんです!

 


 

~香水は残量さえあれば買取可能~

 

 

箱付き 香水

 

一見使用してしまうと買取なんて出来なさそやに思われていますが、香水は残量さえあれば中古でも取引がされている品物になります。もちろんメーカー・物によりその相場は様々ではありますが、流通はされているのです。

 

 

香水 ボトル

 

要因は様々でしょうが、香水は期限等が特に設けられておらず、アルコール数が高いので腐敗等も起こらないという事でしょうか。
「人が使用した物はちょっと・・・」と思われる方はもちろん新品の購入をオススメしますが、気にされない方は中古でも全然良いと思います。
廃盤になって今では手に入らない品物もありますし、オールド品などは高額で取引されている物もありますので、要チェックです。

 

 

 

香水で有名なのはこちらの「シャネル No5」でしょう。
なぜか遺品整理でもよく出てきます(笑)

 

マリリン・モンローが愛用していたという事もあり、その時代に流行っていたのでしょうか。
タンスの奥から箱ごと出てくる事は稀ではありません。

当時は非常に高価な香水と呼ばれていました。
今でも1g=1,400円前後(定価は1g=3,200円程度)と高い水準を保っています。
毎回滝のように浴びているといくらお金があっても足りませんね(笑)


 

~買取価格と買取出来ない香水とは~

 

残量さえあれば買取が出来るという事はお分かり頂けたと思いますが、次にどのような香水は買取がNGとなるのか。

 

香水ボトル 底面

 

 

基本的にはほとんどのケースで買取が出来るのですが、変色が起きていたり、残量があまりにも少ない場合(2~3割程度)は買取が出来ない場合やまとめての買取になる可能性が高くなります。

 

そして買取価格に関しては上記の通りメーカーや物自体によるのですが、それ以外は残量にて決定します。

仮に未使用品状態で1本1,000円買取の香水があったとしましょう。
残量が8割程度であれば、買取額も8割ぐらい…と言いたいところですが、未使用品と中古品の差も価格には出てきますので、そのままというわけにはいかない事はご理解下さい。

8割程度であれば、未使用品状態の5~60%、残量が半分であれば3~40%程度というところでしょうか。
これらの買取価格も物によって高額取引されているレア品であれば残量が少なくても未使用に近い価格がつく物もありますので、都度確認となってきます。

 


 

~最後に~

 

今回は「香水」の買取に関してのお話でしたが、いかがでしたでしょうか。
20年、30年前の物でも当時の価格、もしくはプレミアがついていて高額に…という品物もあるのが香水です。

基本的に人が作った「物」というのは発売されてから時間が経てば経つほどその価値は下がってきます。
車でも家でも同じ事です。

例外が美術品や趣味嗜好品などでしょうか。
絵画やレトロなおもちゃ等は時間が経てば経つほどその価値があがる物もありますよね。
よく考えてみると共通する事は生活に必要な物か否かではないでしょうか。

生活に必要な物・道具類は基本的にその価値をどんどん失っていきます。
逆に生活に必要のない趣味嗜好品等はその価値を上げていく事もあるのです。

そもそも量産されている物、限られた数の物という点で比べようがない事ではありますがね。
人というのはそれだけ「欲」にお金を費やす傾向にあり、その欲が世界を動かしています。

趣味のスポーツ用品、車、美術品などなど。
高額でも取引されるのは欲しい人がいるからです。
欲しい人がいなければ0円。欲しい人が多い物ほど価値があがり、絶対数が少ない物は更にその価値を上げていきます。
悲しき事にその価値に伴うお金の動き、流れで世界は回っていて我々も生活をしています。
お金が無い者は生活できず、お金がある者は笑って過ごせるのです。

「価値」というのは人が作りだした「悪魔」で神様から見れば使い古した衣類もピカソの絵も変わりのない物なのでしょう。

 


 

ご希望が御座いましたら、リユース品査定歴10年を越す遺品査定士の私(岸野)がお伺いさせて頂きます。

札幌市近郊(江別市、岩見沢市、石狩市、小樽市、北広島市、恵庭市、千歳市など道央圏)はお見積りは無料です。
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リライブル株式会社
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