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和包丁の人気は健在 生前整理で包丁の買取

牛刀

みなさんこんにちは!
リライブル遺品整理の遺品査定士岸野です。

 

気が付けば10月、朝半袖で家を出ようものなら寒すぎてびっくりする季節と気温になってしまいました。
ついこの間まで窓全開で寝てたような気もしますが、今や窓も開けれない寒さですね…

アウトドアシーズンもそろそろ終了でしょうか。
我が家もあと1回ぐらいはキャンプにでも行きたいとは思っていましたが、
一番上の子が中学に入ると毎日帰りは18時過ぎ、土日は部活となかなかタイミングも合わなく
なってしまった状態です。

そんなこんなで時間は過ぎてますが、もうこの時期ですので、キャンプではなく温泉の方が良さそうです(笑)
Gotoキャンペーンなんかもやってますし、格安で旅行できてしまいそうです。

 

そんな本日ですが、以前にも一度書いていますが、またまた買取させて頂いた「包丁」に関してのブログです!

 


 

~目次~

 

① 包丁にはどのような種類があるのか

② 包丁の素材による違いとは

③ 買取可能な包丁とは

④ 価格が高い包丁メーカーとは

⑤ 最後に 

 


 

① ~包丁にはどのような種類があるのか~

 

 

出刃包丁

 

今回色々な包丁を買取させて頂いたのですが、包丁と言ってもその種類は非常に豊富です。
画像は出刃包丁と呼ばれている包丁で、主に魚を捌く為に使用する物ですね。

私も小さい頃は祖父母の家でよく見ていたのを覚えていますが、最近はなかなか所持する機会も
減っているのではないでしょうか?

一般的には万能包丁・三徳包丁といった物が普及しており、様々な調理に使えるというのが売りとなっています。

西洋タイプの包丁で言えば牛刀(西洋万能)だったり、牛刀の小型版のペティナイフパン切包丁ですね。
日本で昔から使用されているのは主に出刃包丁、菜切包丁、柳刃包丁になります。

それぞれに特徴があり、それぞれに向き不向きがありますので、料理が好きな方は多種多様に使用していますが、
一般家庭では数本あれば十分でしょう。

私実は料理をする方なので、出刃、柳刃、牛刀、ペティ、万能タイプと豊富に揃えていて
鋼包丁や鋼を錆びないステンレスで挟み込んだタイプの包丁を使用していますので、砥石も複数用意して
その研ぎ味に満足しながら料理しております(笑)

 


 

② ~包丁の素材による違いとは~

 

牛刀

 

「包丁は錆びる」と昔はよく言われたものですが、その理由が鋼を使用しているからなのはご存知でしょうか?
近年錆びない包丁というのが流行っていて非常に安価で手に入るようになりました。

包丁は錆びるとその切れ味を失い見た目にもよくありません。
それでは「錆びない包丁で良いのでは!?」と思われがちですが、素材による違いというのが包丁には存在します。

包丁には大きく分けて2種類の素材があり「鋼」と「ステンレス」に分けられます。
錆びる鋼と錆びないステンレスとざっくりとした印象は分かりますが、詳しい事はあまり知られていません。

包丁に重要なのは「切れ味」ですよね。
その切れ味が良い素材というのが鋼になってきます。
その理由が「硬さ」です。硬い素材ほど切れ味は良く、その切れ味の持続性が保てます。

でもお手入れは楽したいですよね??
お手入れを楽にするにはステンレスになってくるのです。
その理由は「錆びない」というメリットでしょう。

つまり良し悪しが様々で鋼だけでも数種類、ステンレスにも数種類の素材がある事から
それぞれの好みとなってきますので、いかに自分に合った素材の包丁を選ぶかというのが肝になります。

するどい切れ味、切れ味の持続を求めるのなら「鋼」
お手入れを楽に安価に入手したいのなら「ステンレス」
ざっとこのように考えて良いでしょう。

切れ味とその持続は素材の「硬さ」が必要になる為、ステンレスでは補えない部分となるのです。
しかし、硬すぎると研ぐのが大変…
柔らかいと研ぐのは楽でも持続性が無い…
なんて問題まで発生しちゃいます。

と、ここまではお分かり頂けたかと思いますが、それはひと昔前までの事でした。
(散々説明しておいてすみませんm(__)m)

近年素材の進化も目覚ましくステンレスにも鋼に対抗できる素材が誕生し始めました。

「モリブデン鋼」という言葉、聞いた事がある方もいるでしょう。
ステンレスに属する素材の中でも非常に硬度が高く、鋼に近い特性を持っています。
近年流行しているのはこのモリブデン鋼の包丁です。

価格もそこまで高くなく、1本買ってしまえばしばらく使用出来るというのが最大のメリット。
もちろん切れ味は落ちますので研ぐ必要性は出てきます。
最高の切れ味、至高の1本を金額を気にせず求めるなら鋼に今でも軍配が上がり
プロは鋼包丁を愛用されている方が多いようです。

話すと長くなりすぎますのでここらにしておきますが、包丁の世界も非常に進化しているようです。


 

③ ~買取可能な包丁とは~

 

包丁にどのような種類、素材があるかはお分かり頂けたかと思いますが、
買取可能な包丁はどのような物になるのか。

出刃包丁 錆

結論から申し上げると安価なステンレス包丁以外は値が付くものが多いかと思います。
包丁の世界では鋼を愛用する方が非常に多く、需要が高い傾向にあります。

ステンレスも上記の通りモリブデン等の少し高い価格帯の包丁であればお値段がつきますが、
安価なステンレスのみの包丁は中古品の場合ほぼ値段が付きません。

 

状態に関しては画像の通り、錆があっても全く問題はありません。
鋼は錆びる物なのでメンテナンスを怠れば画像の通りになってしまいますが、何度でも研磨等により復活させる事が
出来るのも利点なので、錆びてても中古では需要があるのです。

ただし折れてしまっている物はさすがに難しいのでご理解下さいm(__)m

 


 

④ ~価格が高い包丁メーカーとは~

 

 

牛刀

 

包丁の素材、違い、買取出来る包丁まではお分かり頂けたかと思いますが、
包丁界にも様々なブランドがあり、価格は1,000円程度から数万円に至るまで様々です。

よく知られているのは「宮文」「関孫六(貝印)」「藤次郎」などではないでしょうか?
関孫六はホームセンター等にもよく置かれているので目にする事は多いかと思います。

海外ですと「ヘンケルス」「ゾーリンゲン」などがよく耳にするメーカーですね。

包丁は高級品に特化したメーカーが数多くありあまり名の知られていないメーカーが多数存在します。
上記の良く耳にするメーカーは安価な価格帯から高級品まで幅広く扱っていますので、要注意です!

見たことない、聞いたことがないメーカーの品は高額が期待できるかも?しれません!

 


 

⑤ ~最後に~

 

少し長くなりましたが、包丁の買取に関してのお話でしたが、いかがでしたでしょうか?
今回は生前整理での買取となりましたが、施設へのお引越し等では包丁が不要になり廃棄されるという方は
多く見受けられます。
昔から料理をされていた方は鋼を愛用されている方が多いので、錆が出ていたり状態が悪い場合でも
廃棄せずにとっておいた方が良いかもしれません。

特に料理がお好きな方は包丁に限らず調理器具関連に投資されている方もいますので、
一度買取査定のご相談を頂ければと思います。

包丁、鍋、フライパンは中古でも十分買取可能です!
リライブルのリユース整理に是非ご協力ください。


 

ご希望が御座いましたら、リユース品査定歴10年を越す遺品査定士の私(岸野)がお伺いさせて頂きます。

札幌市近郊(江別市、岩見沢市、石狩市、小樽市、北広島市、恵庭市、千歳市など道央圏)はお見積りは無料です。
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