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炊飯器のリユース・買取「炊飯器を売るとき買うときのポイントとは」

みなさんこんにちは!
リライブル遺品整理の岸野です。

 

早いもので今年も一月が経過し、2月に突入しました!
今年もあっという間に終わりそうな気がします…

1月末から2月に入ってからと、多数の御見積りご依頼頂き、2月は忙しくなりそうな気がします。
既に予定が入っている分は多数ありますが、まだまだご予約は承っておりますので、「遺品整理」ご希望の方はリライブル遺品整理までご連絡下さい!

 

そんな本日のお話はつい先日リライブル遺品整理で買取させて頂いた「炊飯器」に関してのお話です。

 

 

 

~売れる炊飯器のポイントとは~

 

炊飯器もコンセントを使用する「家電製品」になりますので、前回にもお話した通りに製造年数が第一のカギになってきます。
今年が2019年ですので、2014年~ぐらいの炊飯器が確実な買取対象年数になるでしょう。

 

続いてのポイントとしては、炊飯器の「状態」になります。

炊飯器本体はもちろん綺麗に越したことはないと思いますが、「釜」の状態が一番のカギになるでしょう。
トースターや電子レンジなど、食品を使用する家電製品は色々とありますが、食品がらみの家電製品を中古でリユースする場合はあまり状態が良くないと次の方が敬遠してしまう傾向があります。
衛生面が関わってきますから、当然の事ですね。

 

炊飯器の釜の裏側に傷が入ってしまうのは、使用していると必ず付いてしまうものですが、釜の内部に傷やシミなどの汚れが残ってしまうと、なかなかリユースする事が難しくなってきてしまいます。

後々、炊飯器を売って買い替えようとしている方が注意しなければいけないポイントとしては下記が挙げられます。

 

①釜内部に傷がつかないように、ヘラの使用の仕方に注意する

ヘラも傷がつきにくいタイプの物があるようですが、通常ヘラはプラスチックで出来ていますので、あまりにガツガツと使ってしまうと釜内部は傷がついてしまいます。傷がつかないよう優しくヘラを使う事を心がけましょう!

 

②長時間釜内部に食品・水分を残さないようにする

「炊飯器でお手軽クッキング」という本なども出ている通り、炊飯器を使用しての調理をされる方もいるはずです。
その際様々な調味料を使用したりすると思いますが、長時間釜内部に入れたまま保温をしてしまうと稀にシミとして残ってしまったりするようです。また、水分を残してしばらく使用せずに保管していると内部にカビが発生したりもします。

使用後(調理後)は早期に洗浄をし、水気をふき取った上で保管するようにしましょう!

 

あとは、その他の家電にも言える事ではありますが、小まめに拭き掃除を行って外観を綺麗に保ち、購入時の付属品、箱、取扱い説明書等を残しておくと査定UPに繋がると思います。

 

~中古の炊飯器を買うときのポイントとは~

 

続いて中古の炊飯器を買う際のポイントをご紹介したいと思います!

①製造年数を確認する

売る時もそうですが、買う際も製造年数がポイントになってきます。
製造年数が新しい物ほど高く売れるという事は、製造年数が新しい物ほど中古での価格は高くなっています。

単純にきれいな物、新しい物を選ぶだけでなく、自分にあった品物を購入する事で無駄な出費を抑える事にも繋がります。例えばですが、どれくらいの期間使用する予定なのか?
1~2年程度の使用で、また買い替えや売却をしてしまおうとお考えの方は比較的新しい品物を買うと良いでしょう。

仮にですが、2018年製を購入し2年の使用をする予定だとします。2年経過してもまだ2021年で3年経過という事になりますので、当然売却しリユースする事が可能になるのです。

ですが、2015年製辺りを購入してしまうと2年経過で2021年には6年経過品となってしまいますので、買取が難しい場合も出てきます。
2018年製より2015年製の方が安価にはなりますので、その分初期費用はかかりませんが、2018年製が後々売却できる事を考えるとその分お得になる場合もあるかもしれません!

長期(5~10年)使用する事を考えている方はいずれにしても使用後は売却が難しくなりますので、2015年製辺りでも問題は無いかと思います。以前にもお話した通り、家電にも寿命がありますので、2018年製よりは故障のリスクは高まるかもしれませんが、近年の製品であればそこまで気にする事も無いように思います。
昔の自動車と同じで、昔の物より現在の物の方が壊れにくくはなっている事はたしかです。
あとは、購入される方の好みになりますね。

 

②傷やシミなどの状態と製造年数、価格を比較する

残りのポイントとしては、「状態」の確認です。
リサイクルショップの店員さんも必ず見落としが無いとは限りませんので、商品説明欄に傷などの箇所が書いてあっても、その他に傷や汚れがないかしっかり確認しましょう。特に釜内部の傷は購入時小さくても使用に伴い広がっていったりします。
本体や釜以外の部分に多少の使用傷があっても問題ありませんが、釜内部には傷が無い物を選んだ方が間違いないでしょう。

あとは、「価格」の照らし合わせです。状態など一通り確認したら、価格を比較してみてください。
特段に高い「南部鉄器釜」とかは別ですが、通常の炊飯器はどのメーカーさんの物も圧倒的な差がつく物はないように思います。
炊ける合数多い物や釜が特殊な物は高い値段が設定されていますが、それ以外は似たり寄ったりな値段かと思います。

 

~まとめ~

 

炊飯器にはパナソニック、タイガー、日立、東芝などなど主要メーカーから、バルミューダ、バーミキュラなど特殊なメーカーまで様々ですので、上記のポイントをクリアしつつ自分に合った物を選んでみてください。

リサイクルショップのあるある話として、様々な店舗を訪れてみると、稀に状態が良く特段に安い!と思う品物が出てきたりします!欲しい品物を色々と巡って探し当てるのもまた楽しみの1つです。
1か所で決めてしまうのではなく、状態、価格を頭に入れて、色々なお店で探してみてください。

 

そして、購入後は売る時の事も想定して使ってあげると炊飯器も喜ぶと思いますし、リユースにも繋がりますよ!
是非お試しくださいませ。

 

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